(問題1の答)
(X−1)は一次式ですから、「あまり」は定数ですね。(あまりにXの一次以上が含まれていたら、まだ割れるハズだから)
そこであまりを「a」とおくと、
f(x)=(X−1)・g(x)+a
と書けますね。
この式に、X=1を代入すると、
f(1)=0・g(1)+a
=a
と言えます。
一方で、 f(x)=X3+2X2+3X+4 だと分かっているのですから、こっちにもX=1を代入して、
f(1)=13+2・12+3・1+4
=10
です。どっちもf(1)で同じですから、
f(1)=a=10
ですね。
ですから、あまりは「10」です。
OK?自信付いた?
では、もうちょっと難しい問題をやってみましょう。